切川軍用地下壕 愛媛県西条市氷見 太平洋戦争中
2025年3月8日土曜日
氷見の戦争遺産1
2025年3月2日日曜日
旧新田産婦人科
昭和16(1941)年頃に建てられた大洲市大洲の旧新田産婦人科が、四国や瀬戸内のものづくりや地域の文化を伝えるアンテナショップ「うなぎの寝床愛媛大洲店」として再生している。また年代は不明だが、同じく大洲市大洲の小谷商店本店は、町角に建つ和洋折衷の建物でコーナー部2階の2本のイオニア式オーダーが特徴。
2025年2月22日土曜日
ぶらり今治桜井方面
今治市の南東部に位置する桜井方面の富田地区、朝倉地区の古い建物を紹介する。まず心霊スポットとして有名になった河南病院は、もとの製糸工場を結核の療養施設に転用したため高い煙突が特徴的な建物だった。詳細は不明だが1967年頃にはすでに病院として運営していたようだ。廃院後も建物の中に医療器具や患者のカルテなどが散乱していたため、一気に廃墟の心霊スポットとして注目された。現在は取り壊されている。宮ヶ崎にあった南劇場。かつては演劇や映画で大変な盛況だったが、現在は更地になっている。旧朝倉郵便局は室内に一枚板の長いカウンターがあったそうだ。現在は駐在所が建つ。
2025年2月15日土曜日
酒井家
愛媛県西条市船屋 昭和戦前
2025年2月8日土曜日
伊予鉄道高浜駅
2025年2月1日土曜日
ぶらり旧上浦町
今治市島嶼部、大三島の上浦町。建築年のはっきりしないものや今も現存しているか定かでないものなど、撮りだめていた物件を一気に紹介する。上浦町井口港近くに残るコンクリートの橋脚は、旧陸軍が造ったパイプラインの跡だとか。ちなみに何に使っていたかは不明。
2025年1月25日土曜日
旧別子山村の遺構
約280年間、日本有数の銅を産出していた別子銅山。掘った坑道は総延長700km、掘った深さは海面下1000mに及ぶ。最盛期には別子山村の山中に12000人が暮らし、300名に迫る児童数を誇る小学校まであり、劇場や醸造所、病院なども造られた。煉瓦造りの煙突が残る小足谷醸造所は、明治3年に醸造を開始し「ヰゲタ正宗」という銘柄の酒を作り、最盛期には年100キロリットルも製造されていた。崩落防止のための補強がされている。






















