昭和16(1941)年頃に建てられた大洲市大洲の旧新田産婦人科が、四国や瀬戸内のものづくりや地域の文化を伝えるアンテナショップ「うなぎの寝床愛媛大洲店」として再生している。また年代は不明だが、同じく大洲市大洲の小谷商店本店は、町角に建つ和洋折衷の建物でコーナー部2階の2本のイオニア式オーダーが特徴。
旧新田産婦人科
大洲城前の古民家を再生したホテル
大洲市長浜
歴史的な町並みが多く残り「伊予の小京都」と呼ばれる大洲市はいま、外国人に人気の観光地になりつつある。官民を挙げて古民家を再生、ホテルなどに転用する事業が実を結んだためで、持続可能な町づくりにつながっている。このような取り組みが今後も続いてほしい。



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