2025年3月8日土曜日

氷見の戦争遺産1



西条市氷見には太平洋戦争当時、海軍航空隊の飛行場(のちの小松ゴルフ、現西条小松太陽光発電所)があって、約4㎞南の切川地区には今も飛行場に関連する軍用地下壕が現存する。山を貫いて網の目のように掘られた総延長200mにも及ぶ地下壕は、素掘りのため天井の土砂が落ち堆積していたが、予想以上にきれいな状態で残っていた。通信機能を移転しようとした形跡もあるそうだ。

切川軍用地下壕 愛媛県西条市氷見 太平洋戦争中

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