あの町の古い建物
2025年3月15日土曜日
氷見の戦争遺産2
石鎚開発の資材置き場(工藤家所有地)には、戦時中に掘られた弾薬や燃料の保管庫だった壕が今も残っている。穴の入り口付近は石積みやコンクリートで補強され、内部は素掘りのままだが広く迷路のようになっていた。プレハブの建物の下にも地下壕があり、現在も使われているため吹き付けやブロックで補強されていた。
工藤家軍用地下壕 愛媛県西条市氷見 太平洋戦争中
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