2025年4月26日土曜日

伊予鉄道もろもろ


復活した坊っちゃん列車

子規堂に展示されている客車

徐々にコンクリート化されているが、花崗岩の石畳のレール敷きが多く残る松山市内。明治21年から昭和29年まで松山を走っていた通称「坊っちゃん列車」。わが国最古の軽便機関車で、夏目漱石の小説「坊っちゃん」ではマッチ箱のような汽車と紹介された。平成13年からは「坊っちゃん列車」が復活、煙をはきながら走る姿はまるで明治時代にタイムスリップしたよう。その第1号機関車実車は梅津寺公園に、客車は子規堂に展示されている。

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